学生論文「昭和池田賞」
第46回
- 締切
- 2027年1月31日(日)(あと92日)
- 賞
- 昭和池田賞1名:賞金100万円と当財団規定の奨学金(給付型)
- 主催
- 公益財団法人 昭和池田記念財団
- 分量
- 本文6,000字以上、12,000字以内(必要に応じ付表・図を付す)
- 応募方法
- Web(応募申込フォームへデータファイルをアップロード)。紙での郵送は原則不可
応募作全体に権利がかかる
Web公開済み作品は不可
応募の条件は?
- テーマ
- テーマ群から主題を一つ選び副題をつける。戦後80年の歴史認識と未来への課題/日本国憲法/日本の伝統文化/AIがもたらす社会的課題/グローバル化と自国優先主義/外国人との共生/地域社会の課題と克服/その他
掘り下げたい主題を一つ選び、副題をつけて提出してください
- 枚数・字数
- 本文6,000字以上、12,000字以内(必要に応じ付表・図を付す)
本文6,000字以上、12,000字以内
- 賞
- 昭和池田賞1名:賞金100万円と当財団規定の奨学金(給付型)
賞金100万円と当財団規定の奨学金(給付型)
- 応募資格
- 短期大学、大学、大学院に在籍する学生。短期大学士・学士・修士・博士を修得する学部・学科・専攻等に正規に在籍している学生に限る。年齢・居住地の規定は記載なし
短期大学、大学、大学院に在籍する学生
- 未発表の条件
- 未発表作品に限る
応募作品は未発表作品に限ります
- 二重投稿
- 他のコンテストに応募中の場合は注記すること。可否の明言はなく、注記が条件と読める
他のコンテストに応募中の場合は注記してください
- 生成AI
- 利用可。補完的手段として、自己責任と学術的誠実性をもって利用する。利用した場合は、何をどのように利用し論文のどの部分に反映したかを明確に注記し、生成過程や結果の妥当性について説明責任を果たす
生成AIの利用は補完的な手段とし
- 応募方法
- Web(応募申込フォームへデータファイルをアップロード)。紙での郵送は原則不可
応募申込フォームにアップロードすること
- 送り先
- 応募申込フォーム(URLは本文中に記載なし)
応募申込フォーム >
- 原稿の形式
- A4判縦置き・横書き。Word使用を推奨。手書き不可。35文字×40行、11ポイントを目安、ページ番号記入。表紙・目次・梗概(800字以内)を添付し、引用文献・参考資料一覧表は必須。①〜④を一つの文書にまとめWord(.docx)とPDFの両形式で提出し、内容は一致させる。日本語に限る(英語・中国語の原文は日本文に添付して補うことは可)
Microsoft Wordの使用を推奨。※手書き不可
- 発表
- 2027年6月中旬、財団ホームページで発表予定。入賞者のみ直接通知。努力賞は記念品の発送をもって代える
2027年6月中旬
応募前のチェックリスト
受賞したらどうなる?
- 受賞後の条件
- 昭和池田賞・優秀賞は賞金と給付型(返済不要)奨学金を受ける。応募作品の公表・二次的使用の権利は財団に帰属し、これは入賞作に限らず応募作品全体に及ぶと読める。優秀賞以上の論文は財団発行物・HPに掲載される。入賞者の学校名・学部・学年・氏名は公表される(相談可)。出版権・映像化権・次回作の権利・オプション期間・印税は本文に記載なし
応募作品の公表や二次的使用の権利は、弊財団に帰属します
- 権利
- 応募作品の公表や二次的使用の権利は財団に帰属する
応募作品の公表や二次的使用の権利は、弊財団に帰属します
- 原稿の返却
- 返却しない。審査内容の問い合わせには応じない
応募作品は返却いたしません
見落としやすい注意点
- 提出書類の所要事項に記載の欠落があると失格
記載が欠落していると失格になります
- 匿名は受け付けない
匿名は受付けません
- 他のコンテストに応募中の場合は注記が必要
他のコンテストに応募中の場合は注記してください
- 卒論・修論などを元にする場合、本論文のためのオリジナルな論述が半分以上必要。元の研究を参考資料一覧に明示し、関係を注記で説明する
オリジナルな論述が、最低でも半分以上となるように
- 応募作品は返却されず、審査内容の問い合わせにも応じない
審査内容のお問い合わせには応じかねます
- 紙での郵送は原則不可。不都合がある場合はお問い合わせページから連絡する
紙での郵送は原則不可
- Word(.docx)とPDFの両方を提出し、内容を一致させる
内容は両ファイルで一致していること
- 手書きは不可
手書き不可
- 文字数をカウントして範囲内に収める。本文以外は字数に含まれない
文字数はカウントする事
- 図表は拡大するなどして読みやすくする
図表は拡大するなどして読みやすくする事
- 論文は日本語に限る。原文が英語・中国語の場合は日本文を添付して補うことは可
論文は日本語に限ります
- 生成AIを使った場合は、何をどのように使い論文のどこに反映したかを明確に注記する
AIの生成過程や結果の妥当性について説明責任を果たす
- 優秀賞以上の入賞論文は財団発行物およびHPに掲載される
入賞論文(優秀賞以上)は当財団発行物およびHPに掲載
- 入賞者の学校名・学部・学年・氏名は公表される(相談可)
入賞者の学校名・学部・学年・氏名は公表いたします
- 引用資料・参考文献には注釈をつけ、一覧表にまとめて出所を明らかにする
引用資料・参考文献等は注釈をつけ
- 締切の時刻は本文に記載がなく不明
2027年1月31日(日)
過去の受賞作・選考委員
- 選考委員
- 審査委員長:木村忠正(立教大学教授)/審査委員:中村利雄(元中小企業庁長官)、石川薫(元カナダ大使)、小松弥生(前(独)国立美術館 東京国立近代美術館館長)、池田靖光(SMK(株)代表取締役社長)/論文コーディネーター:大川内直子((株)アイデアファンド代表取締役CEO)。なお加藤諦三氏は前審査委員長(名誉審査委員長)で、今回の委員には含まれない
審査委員長 木村 忠正 立教大学 教授
- 茂木健一郎(第10回 1991年度 昭和池田賞。当時大学院生)
1月31日(日)締切・あと92日
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読み取り元:https://www.showaikedakinen-zaidan.or.jp/paper(2026-10-31)