令和8年度 橋田賞新人脚本賞
- 締切
- 2026年11月1日(日) 24:00まで(あと1日)
- 賞
- 入選作 50万円(入選作は映像化する予定)
- 主催
- 一般財団法人 橋田文化財団
- 分量
- 専用フォーマットで60枚程度(1時間程度)
- 応募方法
- Web(応募フォーム)
部門
- 1時間ドラマ部門
- 2026-11-01・専用フォーマットで60枚程度(1時間程度)・入選作 50万円(入選作は映像化する予定)
- 短編ドラマ部門
- 2026-10-18・専用フォーマットで20枚程度(15〜20分程度)・入選作 20万円(入選作は映像化する予定)
応募の条件は?
- 応募資格
- 性別・年齢・職業は問わない。プロの脚本家を目指している方
性別・年齢・職業は問いません。
- 未発表の条件
- 未発表のオリジナル脚本に限る(他の公募に応募・受賞していないもの)
未発表(他の公募に応募・受賞していないもの)のオリジナル脚本に限ります。
- 二重投稿
- 不可(他の公募に応募していないものに限る)
他の公募に応募・受賞していないもの
- 生成AI
- AI利用は可。ただしAI使用報告書(AIの使用の有無・種類・100字程度の概要)と誓約書の提出が必須。誓約内容は、既存脚本家の作品等の学習・依拠をしていないこと、第三者の権利を侵害していないこと、使用プロンプトを受賞発表時まで保存し求めに応じて提出できること
AIを利用した応募に際しては、以下の書類提出を義務付けます。
- 応募数
- 1時間ドラマ部門・短編ドラマ部門それぞれ一作品のみ
それぞれ一作品のみの応募とさせていただきます。
- 応募方法
- Web(応募フォーム)
「1時間ドラマ部門」応募フォーム
- 原稿の形式
- 専用フォーマット(DOCX)をダウンロードして執筆。使用マニュアルとサンプルあり。ファイル名は作品タイトル。ペンネーム使用時は必ず本名を併記。Wordのスタイルを使用
ファイル名は作品のタイトルを記入してください。
- 発表
- 2027年4月頃、橋田文化財団の当ページにて発表
2027年4月頃、こちらのページにて発表
応募前のチェックリスト
受賞したらどうなる?
- 受賞後の条件
- 受賞作品の著作権、映像化権、放送権、配信権は橋田文化財団に帰属する。入選作は映像化の予定で、公開は2027年7月頃にTVerほかを予定。出版権、次回作の権利、オプション期間、印税については本文に記載なし。権利の帰属が及ぶのは受賞作品のみと読め、応募作全体への拘束は書かれていない
受賞作品の著作権、映像化権、放送権、配信権は
- 権利
- 受賞作品の著作権、映像化権、放送権、配信権は一般財団法人 橋田文化財団に帰属
受賞作品の著作権、映像化権、放送権、配信権は
見落としやすい注意点
- 短編ドラマ部門は、ページ上で「受付は、終了しました」と表示されている。応募前に受付状況を確認すること
受付は、終了しました
- 原稿は専用フォーマットで書くこと
専用フォーマットをダウンロードして書き進めてください。
- ファイル名は作品タイトルにすること
ファイル名は作品のタイトルを記入してください。
- ペンネームを使う場合は必ず本名を併記すること
ペンネームを使用される方は必ず本名を併記してください。
- 他の公募に応募・受賞したものは未発表と認められない(二重投稿不可)
他の公募に応募・受賞していないもの
- 第三者の作品の模倣や権利侵害に注意。権利侵害が起きた場合は応募者がすべての責任を負う
応募者がすべての責任を負うものとします。
- 1人につき各部門1作品のみ。複数応募は不可
それぞれ一作品のみの応募
- AIを利用した場合はAI使用報告書と誓約書の提出が必須
AI使用報告書の提出(必須)
- 誓約書の内容として、制作に使ったプロンプトを受賞発表時まで保存し、主催者の求めに応じて提出できることが必要
作品制作に使用したプロンプト(AIへの入力内容)を受賞発表時まで保存し
- 既存の脚本家の作品・作風・データ等をAIに学習させたり、それに依拠して生成したりしてはならない
既存の脚本家の作品・作風・データ等をAIに学習させた
- 締切は日曜の24時で、1時間ドラマ部門と短編ドラマ部門で日付が異なる
2026年10月18日(日)24時
過去の受賞作・選考委員
- 前回の応募数
- 令和7年度:一時間ドラマ部門390、短編部門464
応募総数: 390
- 令和7年度 短編部門 入選「へりとわらし」朝比奈 千鶴(一時間ドラマ部門は入選該当なし)
- 令和7年度 一時間ドラマ部門 佳作「コクーン」高橋 由佳
- 令和7年度 一時間ドラマ部門 佳作「愛或るほうへ」佐野 あすか
- 令和6年度 短編部門 入選「おまけ」日比谷 祐希
- 令和6年度 短編部門 入選「よいおとしを」青山 ユキ
- 令和6年度 短編部門 入選「素直になれなくて」不動 里美
- 令和6年度 一時間ドラマ部門 佳作「シニアの居場所」松山 富江
- 令和6年度 一時間ドラマ部門 佳作「遠くから来た客」今泉 紗弥
- 令和5年度 長編部門 佳作「嘘つきリーさん」安達あづさ(入選は長編・短編とも該当なし)
- 令和5年度 長編部門 佳作「あなたに花が咲くように」平木健典
- 令和5年度 長編部門 佳作「ニンベンに憂う」三谷武史
- 令和4年度 佳作「ビリーヴ」長島清美(入選なし)
- 令和2年度 佳作「ハゼと私とホタテと」藤田知多佳、「スミレの道標」山脇さやか(入選なし)
- 令和元年度 佳作「カブト虫」小泉理恵子(入選なし)
- 平成30年度 入選「蜘蛛の糸」いとう菜のは、佳作「52歳のエレジー」三谷武史
11月1日(日)締切・あと1日
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読み取り元:https://hashida.or.jp/newface/(2026-10-31)