NLTコメディ新人戯曲賞
第12回
- 締切
- 2026年10月31日(土) 消印有効(今日まで)
- 賞
- 正賞賞金30万円(上演料含む)、正賞作品は2028年度に上演
- 主催
- 劇団NLT
- 分量
- 400字詰原稿用紙の場合120枚以内。パソコン入力A4・1ページの場合40字×40行で40枚以内
応募の条件は?
- テーマ
- ストレートプレイのコメディ。現代劇・時代劇、日本・外国が舞台でも可。心の内面や人間関係のすれ違いから生まれる笑いを重視
ストレートプレイのコメディであれば、現代劇、時代劇、日本・外国が舞台でもタイプは問いません。
- 枚数・字数
- 400字詰原稿用紙の場合120枚以内。パソコン入力A4・1ページの場合40字×40行で40枚以内
400字詰原稿用紙の場合120枚以内
- 賞
- 正賞賞金30万円(上演料含む)、正賞作品は2028年度に上演
正賞賞金30万円/佳作5万円(共に上演料含む)
- 未発表の条件
- 未上演作に限る(未発表であることの要否は本文に記載なし)
未上演作に限ります
- 送り先
- 〒160-0007 東京都新宿区荒木町23 鈴商ビル3F 劇団NLTコメディ新人戯曲賞係
〒160-0007 東京都新宿区荒木町23 鈴商ビル3F
- 原稿の形式
- 400字詰原稿用紙、またはパソコン入力のA4・1ページ40字×40行。表紙に応募者情報を記載し、800字以内のあらすじ・登場人物を添付。ページ番号を打つ。縦書き・横書き、フォント、ファイル形式の指定は本文になし
表紙に住所・氏名(ペンネームの場合も本名明記)
- 発表
- NLTホームページにて選考理由と共に発表(2027年1月末予定)
NLTホームページにて選考理由と共に発表
応募前のチェックリスト
受賞したらどうなる?
- 受賞後の条件
- 正賞作品は2028年度に上演。賞金(正賞30万円・佳作5万円)には上演料が含まれる。出版権・映像化権・次回作の権利・オプション期間・印税については本文に記載なし。応募作全体に及ぶ権利の記載も本文には見当たらない
正賞作品は2028年度に上演
- 原稿の返却
- 返却しない
応募作品は返却致しません。
見落としやすい注意点
- 未上演作のみ応募できる
未上演作に限ります
- 締切は2026年10月31日の当日消印有効
2026年10月31日(当日消印有効)
- 枚数上限は原稿用紙120枚以内、PC入力は40字×40行で40枚以内
40字×40行で40枚以内
- ペンネームで応募する場合も表紙に本名を明記する
ペンネームの場合も本名明記
- 800字以内のあらすじと登場人物を添付する
800字以内で簡単なあらすじ・登場人物を添付
- ページ番号を打つ
ページは打ってください。
- 応募作品は返却されない
応募作品は返却致しません。
- 主催側は、求めるコメディと異なる応募作が多いと述べている。人物像・人間関係がしっかり描かれていないとNLTのコメディとは言えない
人物像(人間関係)がしっかりと描かれていなければ
- 該当作なしとなる場合がある。直近の第8〜11回は受賞作なし
(該当作ナシの場合もあります)
過去の受賞作・選考委員
- 第1回 佳作(賞金5万円):ふじもり夏香『アパイピシピテペルプ ~水沢家の小さくて大きい物語~』
- 第1回 佳作(賞金5万円):大塚祥平『お皿の前で、ごゆるりと ~who's bad?~』
- 第1回 審査員特別賞:山崎哲史『あなたの足元お借りします』
- 第2回 佳作(賞金5万円):新堂 陣『その牙に気をつけろ!』(『つれづれ京四郎』も併せて)
- 第2回 審査員特別賞(上演料3万円):佐藤雅俊『脱退会議』
- 第3回 受賞作なし
- 第4回 審査員特別賞:松岡 翔『ワケアリ!!』
- 第4回 審査員特別賞:渡辺朋絵『半永久的なWIFE』
- 第5回 佳作(賞金5万円):武 浩幸『病める時も、健やかなる時も』
- 第5回 審査員特別賞:小島恒夫『この度は、誠にご愁傷様で……』
- 第6回 審査員特別賞:大田裕康『我が友ドラキュラ』
- 第7回 アイデア賞:中川一美『総理! 死んで貰います』
- 第9回 受賞作なし
- 第10回 受賞作なし
- 第11回 受賞作なし
10月31日(土)締切・今日まで
公式の要項を見る締切が近いほかの公募
- SAMANSA ワンシチュエーション・ホラー脚本コンテスト(10月31日(土)締切)
- 漫画未経験の全作家に捧ぐ マンガ原作コンテスト(10月31日(土)締切)
- 令和8年度 橋田賞新人脚本賞(11月1日(日)締切)
- 令和8・9年度国立劇場《歌舞伎脚本募集》(1月29日(金)締切)
読み取り元:http://www.nlt.co.jp/compe/(2026-10-31)