異文化間短篇小説コンクール(INK-7) テーマ「二つの時代のあいだで」
第7回
- 締切
- 2027年6月30日(水)(あと242日)
- 賞
- 2000ユーロ
- 主催
- Akademio Literatura de Esperanto(エスペラント文学アカデミー)
- 分量
- 5000字以内、下限なし(マイクロノベルも歓迎)
- 応募方法
- Web(応募フォーム)
部門
- 経験者部門
- 2027-06-30・5000字以内、下限なし(マイクロノベルも歓迎)・2000ユーロ
- 初心者部門
- 2027-06-30・5000字以内、下限なし(マイクロノベルも歓迎)・1000ユーロ
- 青少年部門
- 2027-06-30・5000字以内、下限なし(マイクロノベルも歓迎)・250ユーロ
応募の条件は?
- 応募資格
- 年齢による部門分け。18歳未満は青少年部門。18歳以上は初心者部門だが、希望すれば経験者部門も選べる。疑義が生じた場合は主催者が判断する。国籍・居住地の制限は本文になし。
18歳未満の方は青少年部門に属します。
- 未発表の条件
- 未発表作品に限る
作品は未発表のものに限ります。
- 応募料
- 今回の第7回から参加費あり(金額は本文に記載なし)
応募者の皆さまに参加費をお願いすることといたしました
- 応募方法
- Web(応募フォーム)
こちらの応募フォームから
- 原稿の形式
- 5000字以内、下限なし。指定言語以外で書く場合は指定言語への質の高い翻訳を添える。用紙・フォント・ファイル形式・表紙・あらすじの要否は本文になし。
分量は 5000 字以内、下限はありません。
- 発表
- 2028年8月、リトアニア・カウナスでの第113回世界エスペラント大会で発表
2028年8月
応募前のチェックリスト
受賞したらどうなる?
- 受賞後の条件
- 受賞作を含むファイナリスト作品は短篇小説集に収録され、紙版と電子版で出版される。出版権・映像化権・次回作の権利・オプション期間・印税については本文に記載がなく、規約ページの確認が必要。応募作全体に及ぶ権利の記載は本文にない。
ファイナリスト作品は短篇小説集に収録され、紙版と電子版の両方で出版されます。
見落としやすい注意点
- 今回から参加費が必要。ただし金額・支払方法は本文にないので、応募フォームや規約で確認すること。
応募者の皆さまに参加費をお願いすることといたしました
- 原稿は日本語、イタリア語、ウクライナ語、エスペラント、オランダ語、カタルーニャ語、韓国語、スペイン語、チェコ語、ドイツ語、フランス語、ペルシア語、ポルトガル語、ロシア語のいずれか。他言語で書いた場合は上記言語のいずれかによる質の高い翻訳が必須。
質の高い翻訳が添えられていれば応募可能です。
- 対象言語に英語が入っていない。前回までは英語原作の応募があったので注意。英語で書いた作品は指定言語への翻訳が必要と読めるが、本文に明記はない。
その他の言語で書かれた作品も
- 作品は未発表のものに限る。Web公開済みやSNS掲載分が未発表に当たるかは本文に記載がなく、規約の確認が必要。
作品は未発表のものに限ります。
- 締切は日付のみの記載で、時刻・タイムゾーン・消印や必着の別が書かれていない。余裕をもって提出すること。
2027年6月30日までに
- 部門選びに疑義がある場合は主催者が判断する。18歳以上は初心者部門が基本で、経験者部門は希望した場合に選ぶ。
疑義が生じた場合はコンクール主催者が判断します。
- テーマ「二つの時代のあいだで」に沿った作品であること。異文化についての内容である必要はない。
物語の内容が、異文化にまつわるものである必要はありません。
過去の受賞作・選考委員
- 前回の応募数
- 第6回:69か国1858人から2030編
69か国から1858人の作家による2030編の応募作が寄せられました
6月30日(水)締切・あと242日
公式の要項を見る締切が近いほかの公募
- 10月の月例賞(10月31日(土)締切)
- 140字小説コンテスト 秋の星々(10月31日(土)締切)
- Short Story CONTEST 短編小説コンテスト(2026年度)(10月31日(土)締切)
- pixiv小説 執筆応援プロジェクト〜憧れ〜(10月31日(土)締切)
- 「人生最大の修羅場」コンテスト(10月31日(土)締切)
読み取り元:https://bobelarto.ink/ja/konkurso/(2026-10-31)