第11回出版大賞(第11回クリエイティブメディア出版・出版大賞)
- 締切
- 2026年11月30日(月) 消印有効(あと30日)
- 賞
- 大賞:賞状、副賞30万円(1作品)、受賞作品の書籍化
- 主催
- クリエイティブメディア出版 第11回出版大賞事務局
- 分量
- 18,000文字以上30,000文字以内。一話完結の作品
- 応募方法
- 郵送
応募作全体に権利がかかる
自費出版の案内が届くことがある
Web公開済み作品は不可
部門
- 短編小説部門
- 2026-11-30・18,000文字以上30,000文字以内。一話完結の作品・大賞:賞状、副賞30万円(1作品)、受賞作品の書籍化
- 長編小説部門
- 2026-11-30・32,000文字以上70,000文字以内。一話完結の作品・大賞:賞状、副賞30万円(1作品)、受賞作品の書籍化
- ノンフィクション部門
- 2026-11-30・32,000文字以上70,000文字以内。一話完結の作品・大賞:賞状、副賞30万円(1作品)、受賞作品の書籍化
応募の条件は?
- 応募資格
- 日本国内の在住者。プロ・アマ不問。年齢制限の記載なし。現代日本語をベースとした作品
日本国内の在住者
- 未発表の条件
- 自作未発表の作品が対象。Webを含むあらゆるメディアで非公開であること。自費出版・既刊本は不可
自作未発表の作品を募集
- 二重投稿
- 他コンテストへの応募歴がある作品は、諸権利が本人にあり、Webを含むあらゆるメディアで非公開なら応募可。他賞と同時に審査中の作品を応募してよいかは本文に明記なし
他コンテストへ応募したことがある作品でも
- 生成AI
- AI活用作品は条件付きで応募可。AI活用作品は一人1作品まで、ペンネームを変えた同一人物の複数応募は不可。どのAIをどの範囲で活用したかを記載すること
AIを活用した原稿、作品の応募も条件付きで可能とします。
- 応募数
- AI活用作品は一人1作品まで。AIを使わない作品の上限は本文に規定なし。複数応募する場合は1作品ごとに封筒を分ける
AIを活用して制作した作品の場合は一人1作品まで
- 応募方法
- 郵送
*郵送にて応募
- 送り先
- 〒135-0063 東京都江東区有明3丁目7-11 東京ベイ有明ワシントンホテル20F 株式会社クリエイティブメディア出版『第11回クリエイティブメディア出版・出版大賞』●●部門係(●●には部門名を記入)
東京都江東区有明3丁目7ー11
- 原稿の形式
- ワープロ・パソコンで作成した原稿のみ、手書き不可。原稿にはタイトル・著者名を明記し、通し番号を入れて綴じる。別紙に【1】〜【6】を添付(あらすじは800字以内)。用紙サイズ・縦書き横書き・フォント・部数は本文に規定なし
ワープロ、パソコンで作成した原稿のみ受付、手書きは不可。
- 発表
- 2027年1月(予定)、弊社ホームページ(クリエイターズワールド)にて発表
発表 2027年1月(予定)
応募前のチェックリスト
受賞したらどうなる?
- 受賞後の条件
- 応募作品の出版権・雑誌掲載権・電子出版化権・映像化権・映画/ビデオドラマ化権などの諸権利と2次的利用権は、受賞の有無にかかわらず応募作品について主催者に帰属すると読める。大賞は書籍化される。印税は紙書籍が増刷時から、電子書籍アプリは販売価格×ダウンロード数×当社既定の印税率で、率は不明。応募作品から主催者プロデュースの出版(有料・無料)を提案される場合がある。次回作の権利やオプション期間の記載はなし
出版化の場合:紙書籍は増刷時より、電子書籍アプリは販売価格×ダウンロード数×当社既定の印税率で計算しお支払い致します。
- 権利
- 応募作品の出版権・雑誌掲載権・電子出版化権・映像化権・映画及びビデオドラマ化権等の諸権利は株式会社クリエイティブメディア出版に帰属。その他の2次的利用に関する権利も主催者に帰属
諸権利は、株式会社クリエイティブメディア出版に帰属します。
- 原稿の返却
- 返却しない
原稿の返却は出来ません。
見落としやすい注意点
- 応募作品の出版権・映像化権などの諸権利が、受賞の有無にかかわらず応募作品について主催者に帰属すると読める記載がある。応募前に十分確認すること
応募作品に関して、出版権・雑誌掲載権・電子出版化権・映像化権
- 応募作品の中から、主催者のプロデュースによる出版(有料・無料)を提案される場合がある。有料の場合は費用負担が生じる可能性がある。費用の詳細は本文になし
出版(有料・無料)をご提案する場合があります
- Webを含むあらゆるメディアで公開済みの作品は応募できない。自費出版・既刊本も不可
Webも含めたあらゆるメディアにおいて非公開の作品
- 他コンテスト応募歴のある作品は、諸権利が本人にある場合のみ応募可。他賞が権利を持つ作品は不可と読める
諸権利が本人にあり
- AI活用作品は一人1作品まで。ペンネームを変えた同一人物の複数応募は不可
ペンネームを変えての同一人物の複数応募は不可
- AIを活用した場合は、どのAIをどの範囲で活用したかを記載しなければならない
どのAIをどの範囲で活用したかについて記載すること
- 手書き原稿は不可。ワープロ・パソコンで作成した原稿のみ受け付ける
手書きは不可
- 別紙の【1】〜【6】は全て必須。一つでも欠けると不備になるおそれがある
【1】から【6】全て必須
- 複数作品を応募する場合は同封せず、1作品ごとに封筒を分けて送る
同封せず1作品毎に封筒を分けて送付
- 宛先の●●には部門名を記入する(●●部門係)
*●●には部門名を記入
- 日本国内在住者のみ応募可。海外在住者は対象外と読める
日本国内の在住者
- 原稿は返却されない。応募作品に関する問い合わせにも応じない
応募された作品に関するお問い合わせには応じられません。
- 書籍化時の印税は、紙書籍は増刷時から。電子書籍は販売価格×ダウンロード数×当社既定の印税率で、率は本文に記載なし
紙書籍は増刷時より
- メールアドレスは、当社からのメールが受信できるよう設定しておく
当社からのメールが受信できるよう設定をお願い致します
- 文字数の規定(短編18,000〜30,000字、長編・ノンフィクション32,000〜70,000字)の範囲外は対象外と考えられる。30,001〜31,999字はどの部門にも該当しない
32,000文字以上、70,000文字以内
過去の受賞作・選考委員
- 選考委員
- 審査委員長:松田提樹(クリエイティブメディア出版、編集者・出版プロデューサー)、特別審査員:宮田修(ジャーナリスト)。選考は選考委員会(松田提樹、第11回出版大賞実行委員会)
特別審査員:文化人/宮田修(ジャーナリスト)
11月30日(月)締切・あと30日
公式の要項を見る締切が近いほかの公募
- 10月の月例賞(10月31日(土)締切)
- 140字小説コンテスト 秋の星々(10月31日(土)締切)
- Short Story CONTEST 短編小説コンテスト(2026年度)(10月31日(土)締切)
- pixiv小説 執筆応援プロジェクト〜憧れ〜(10月31日(土)締切)
- 「人生最大の修羅場」コンテスト(10月31日(土)締切)
読み取り元:https://www.creatorsworld.net/?p=2196(2026-10-31)