金魚屋新人賞
第21回
- 締切
- 2026年11月30日(月) 必着(あと30日)
- 賞
- 辻原登氏より正賞の推薦文と記念品、副賞(副賞の金額・内容は本文に記載なし)。文学金魚への作品掲載と単行本化のためのマーケティング・広報活動
- 主催
- 金魚屋プレス日本版
- 分量
- 枚数・作品数に制限なし。ただし300枚を超える場合は400字程度の梗概を別に作成
- 応募方法
- メール(添付ファイルのみ)
Web公開済み作品は不可
部門
- 辻原登奨励小説賞
- 2026-11-30・枚数・作品数に制限なし。ただし300枚を超える場合は400字程度の梗概を別に作成・辻原登氏より正賞の推薦文と記念品、副賞(副賞の金額・内容は本文に記載なし)。文学金魚への作品掲載と単行本化のためのマーケティング・広報活動
- 文学金魚奨励賞
- 2026-11-30・枚数・作品数に制限なし。ただし300枚を超える場合は400字程度の梗概を別に作成・金魚屋プレス日本版より正賞の推薦文と記念品、副賞(副賞の金額・内容は本文に記載なし)。文学金魚への作品掲載と単行本化のためのマーケティング・広報活動
応募の条件は?
- 応募資格
- 過去の受賞歴等は一切問わない。年齢・居住地・プロアマの制限は本文に記載なし
過去の受賞歴等は一切問わない。
- 未発表の条件
- 未発表作品、もしくは文学金魚に発表された作品に限る。ネットに公開した作品は削除済みでも既発表扱い
未発表作品、もしくは文学金魚に発表された作品に限る。
- 生成AI
- AIの利用は可。利用する場合は理由・狙い・使い方・使った箇所等を作品タイトルの近くに明記する。受賞内定後にそれに基づき確認する場合がある
AIの利用は可。
- 応募数
- 作品数に制限なし
枚数および作品数には制限は設けない。
- 応募方法
- メール(添付ファイルのみ)
応募作品は、メールの添付ファイルでのみ受け付ける。
- 送り先
- kingyoya_sinjinsyo[at]gold-fish-press.com([at]を@に変えて送信)
kingyoya_sinjinsyo[at]gold-fish-press.com
- 原稿の形式
- Wordまたはテキスト形式。作品が複数でも添付は1ファイルにまとめる。ファイル冒頭(作品の前)に筆名と本名(同一ならその旨)、住所、電話番号、メールアドレス、年齢、略歴を記す(以上必須)。FacebookおよびXアカウントは任意。300枚超の作品は400字程度の梗概を別に作り、作品タイトルと梗概である旨を明記。縦書き・フォント・用紙の指定は本文に記載なし
データは Wordまたはテキスト形式であること。
- 発表
- 2027年2月1日、総合文学ウェブ情報誌文学金魚において発表
総合文学ウェブ情報誌文学金魚において、
応募前のチェックリスト
受賞したらどうなる?
- 受賞後の条件
- 受賞者の作品は文学金魚に掲載され、場合によっては次作以降も継続掲載される。金魚屋プレス日本版が単行本化に向けたマーケティング・広報・告知を行い、紙・電子媒体での出版を目指す。プロデュースとマーケティングには改めて受賞者の許可を得る。出版権・映像化権・次回作の権利・オプション期間・印税の有無は本文に記載なし。応募作全体に及ぶ権利の規定も記載なし(受賞作以外のファイルは消去)
金魚屋プレス日本版からの単行本化のためのマーケティング及び広報・告知活動を行う。
- 権利
- 著作権・出版権・二次利用の帰属は本文に記載なし。プロデュースとマーケティングに当たっては改めて受賞者の許可を得るとある
改めて受賞者の許可を得ます
- 原稿の返却
- 受賞作以外のファイルデータは受賞作決定後に消去する(返却の規定はなし)
受賞作以外のファイルデータは、受賞作決定後に責任を持って消去いたします
見落としやすい注意点
- 応募後の取り消しはできない
応募後の取り消しはできません。
- 応募後の問い合わせ・内容変更依頼には一切対応しない
応募後の問い合わせ、内容変更依頼等には一切対応しません。
- 応募要項を満たさない原稿は受け付けられない
応募要綱を満たさない原稿は受け付けません。
- PDF、圧縮ファイル、メール本文へのテキスト貼り付け、リンクからのダウンロードでの応募は不可
PDF、圧縮ファイル、メールへのテキスト貼り付け
- ネットに公開した作品は、削除済みでも既発表とみなされ応募できない
削除されていても既発表とみなす
- 受付確認メールが届かない場合は応募要項を満たしていない可能性があるので確認する
受付確認メールが届かない場合は応募要項を確認してください。
- 個々の作品の評価についての問い合わせには応じない
個々の応募作品の評価などについての問い合わせには応じられません。
- 二つの賞のどちらの候補にするかは主催者が判断する
各候補作の振り分けは、金魚屋プレス日本版の判断で行います。
- AIを利用した場合は、利用の理由・狙い・使い方・箇所を作品タイトル近くに明記しないと要項を満たさない恐れがある。受賞内定後に確認される場合もある
作品タイトルの近くに明確に記すこと。
- 第22回の応募要項は「第17回と同じ」と書かれており、第21回との関係が不明。第22回に応募する場合は主催者の最新情報を確認する
応募要項は第17回と同じ。
過去の受賞作・選考委員
- 第1回 辻原登奨励小説賞:大野露井「故郷-エル・ポアル-」、小松剛生「切れ端に書く」、三澤楓「教室のアトピー」。文学金魚奨励賞は該当作なし
- 第2回 辻原登奨励小説賞:寅間心閑「再開発騒ぎ」。文学金魚奨励賞:星隆弘「アリス失踪!」
- 第3回 辻原登奨励小説賞:原里実『レプリカ』。文学金魚奨励賞:青山YURI子『ショッキングピンクの時代の痰壷』
- 第4回 両賞とも該当作なし。辻原登奨励小説賞佳作:松原和音『学生だった』
- 第5回 両賞とも該当作なし
- 第6回 辻原登奨励小説賞:片島麦子『ふうらり、ゆれる』。文学金魚奨励賞は該当作なし
- 第7回 辻原登奨励小説賞は該当作なし。文学金魚奨励賞:高津敬三『つつくら』(俳句五十句)
- 第8回 両賞同時受賞:松岡里奈『モナリザとセックスする夢』(『スーパーヒーローズ』に改題)
- 第9回、第10回、第12回、第13回、第15回は両賞とも該当作なし
- 第11回 辻原登奨励小説賞佳作:松原和音『1月のレモネード』。文学金魚奨励賞は該当作なし
- 第14回 辻原登奨励小説賞は該当作なし。文学金魚奨励賞:萩野篤人「アブラハムの末裔」(評論)
- 第16回 辻原登奨励小説賞佳作:紫雲『スキャンダルの盾』『妻を殺せば終わるはずだった』、MM『もう私はひとりじゃない』、ケニー敏江『上のタムラさん』『いつも明るい』『ダイニングルーム』。文学金魚奨励賞は該当作なし
- 第17回 辻原登奨励小説賞:ケニー敏江『四角い海』、酒井聡『新人賞!』、紫雲『無差別の法則』。文学金魚奨励賞:酒井聡『貧乏のたまもの』(エッセイ)
- 第18回 辻原登奨励小説賞佳作:松原和音『ピクセル』
- 第19回 辻原登奨励小説賞佳作:菅原美架「赤ちゃん貸します」
- 第20回 辻原登奨励小説賞:菅原美架「読書室~あるいは自己愛の解剖室」
11月30日(月)締切・あと30日
公式の要項を見る締切が近いほかの公募
- #おいしいは元気のはじまり(お題企画)(10月31日(土)締切)
- 10月の月例賞(10月31日(土)締切)
- 140字小説コンテスト 秋の星々(10月31日(土)締切)
- Short Story CONTEST 短編小説コンテスト(2026年度)(10月31日(土)締切)
- pixiv小説 執筆応援プロジェクト〜憧れ〜(10月31日(土)締切)
読み取り元:https://gold-fish-press.com/archives/105342(2026-10-31)