太宰治賞
第43回
- 締切
- 2026年12月10日(木) 消印有効(あと40日)
- 賞
- 正賞:記念品、副賞:100万円
- 主催
- 筑摩書房
- 分量
- 400字詰原稿用紙50枚から300枚まで
- 応募方法
- 郵送
応募の条件は?
- 枚数・字数
- 400字詰原稿用紙50枚から300枚まで
400字詰原稿用紙50枚から300枚までとします
- 賞
- 正賞:記念品、副賞:100万円
副 賞:100万円
- 未発表の条件
- 未発表小説に限る。ただし2026年中に同人雑誌など商業出版ではない形で発表された活字原稿は選考対象
未発表小説に限ります。
- 応募数
- 1人1~2篇
応募作品は1人1~2篇に限ります。
- 応募方法
- 郵送
送り先は、〒111-8755 東京都台東区蔵前2-5-3
- 送り先
- 〒111-8755 東京都台東区蔵前2-5-3 筑摩書房内太宰治賞係 宛
〒111-8755 東京都台東区蔵前2-5-3 筑摩書房内太宰治賞係 宛
- 原稿の形式
- 400字詰原稿用紙換算で50~300枚。プリントアウトはA4判40字×30行設定を推奨。通し番号(ページ数)を入れ右肩を綴じる。1枚目はテンプレート使用を推奨(題名・本名および筆名・生年月日・年齢・住所・電話番号・メールアドレス・略歴・換算枚数を明記した用紙でも可)。縦書き・フォント・ファイル形式・あらすじの要否は本文に記載なし
原稿は必ず通し番号(ページ数)を入れて、右肩を綴じてください。
- 発表
- 受賞作(優秀作)は2027年5月に筑摩書房ホームページ及びPR誌「ちくま」2027年7月号で発表。第一次、第二次選考通過作品及び最終候補作品は決定次第、筑摩書房ホームページで発表
2027年5月に筑摩書房ホームページ及びPR誌「ちくま」2027年7月号にて発表します。
応募前のチェックリスト
受賞したらどうなる?
- 受賞後の条件
- 当選作品の出版・配信・映像化等の諸権利は筑摩書房が管理する。受賞作・優秀作・最終候補作は選評とともに『太宰治賞2027』(2027年6月刊行予定)に収録され、著者略歴と顔写真が掲載される(受賞作以外の掲載作品には謝礼あり)。応募作全体に及ぶ権利・オプションの記載はなし。印税の有無、オプション期間、次回作の権利は本文に記載なし
当選作品の出版、配信、映像化等に関する諸権利は、筑摩書房が管理するものとします。
- 権利
- 当選作品の出版、配信、映像化等に関する諸権利は筑摩書房が管理する
当選作品の出版、配信、映像化等に関する諸権利は、筑摩書房が管理するものとします。
- 原稿の返却
- 応募原稿は返却しない
応募原稿は返却いたしません。
見落としやすい注意点
- 応募原稿は返却されない。必要なら控えを手元に残すこと
応募原稿は返却いたしません。
- 選考過程や受取確認などの問合せには一切応じてもらえない
選考過程、受取確認などの問合せには一切応じられません。
- 応募は1人1~2篇まで
応募作品は1人1~2篇に限ります。
- 未発表小説のみ。例外は2026年中に同人雑誌など商業出版ではない形で発表された活字原稿のみ
2026年中に、同人雑誌など、商業出版ではない形で発表された活字原稿
- 枚数は400字詰原稿用紙50~300枚。活字・ワープロ原稿も文字数換算ではなく原稿用紙の枚数に換算して数える
文字数換算ではなく400字詰原稿用紙の枚数に換算してください
- 原稿には必ず通し番号(ページ数)を入れ、右肩を綴じる
原稿は必ず通し番号(ページ数)を入れて、右肩を綴じてください。
- 締切は消印有効(2026年12月10日)
2026年(令和8年)12月10日(消印有効)
- 受賞・優秀・最終候補作は『太宰治賞2027』に収録され、著者略歴と顔写真も掲載される
著者略歴と顔写真も掲載します。
- 当選作品の出版・配信・映像化等の諸権利は筑摩書房が管理する
諸権利は、筑摩書房が管理するものとします。
- 太宰治賞関係の情報がメールで届く場合がある
メールにて、太宰治賞関係の情報をお知らせする場合があります。
過去の受賞作・選考委員
- 選考委員
- 荒川洋治、奥泉光、中島京子、津村記久子(敬称略)
荒川洋治 奥泉光 中島京子 津村記久子(敬称略)
12月10日(木)締切・あと40日
公式の要項を見る締切が近いほかの公募
- 10月の月例賞(10月31日(土)締切)
- 140字小説コンテスト 秋の星々(10月31日(土)締切)
- Short Story CONTEST 短編小説コンテスト(2026年度)(10月31日(土)締切)
- pixiv小説 執筆応援プロジェクト〜憧れ〜(10月31日(土)締切)
- 「人生最大の修羅場」コンテスト(10月31日(土)締切)
読み取り元:https://www.chikumashobo.co.jp/dazai/article/111350/(2026-10-31)