文藝賞
第64回
- 締切
- 2027年3月31日(水) 消印有効(あと151日)
- 賞
- 正賞 万年筆、副賞 賞金50万円(雑誌掲載の原稿料含む)
- 主催
- 河出書房新社
- 分量
- 400字詰原稿用紙100枚以上400枚以内
- 応募方法
- 郵送またはWeb
Web公開済み作品は不可
応募の条件は?
- 枚数・字数
- 400字詰原稿用紙100枚以上400枚以内
枚数は400字詰原稿用紙100枚以上400枚以内
- 賞
- 正賞 万年筆、副賞 賞金50万円(雑誌掲載の原稿料含む)
副賞 賞金50万円(雑誌掲載の原稿料含む)
- 未発表の条件
- 未発表小説に限る。同人雑誌、インターネット上に既に発表したもの、自費出版したものは対象外
応募原稿は未発表小説に限る
- 二重投稿
- 不可(他の新人賞への応募作品は対象外)
他の新人賞への応募作品は対象外とする
- 生成AI
- 生成AIを用いて執筆した場合は、略歴に具体的な使用方法を明記すること(使用の可否そのものを禁じる記載はない)
生成AIを用いて執筆した場合は、略歴に具体的な使用方法を明記すること
- 応募方法
- 郵送またはWeb
ウェブによる応募は「
- 送り先
- 〒162-8544 河出書房新社「文藝賞」係(Webは「ウェブで応募」ボタンから。URLは本文に記載なし)
〒162-8544 河出書房新社「文藝賞」係
- 原稿の形式
- 400字詰原稿用紙換算で100〜400枚。頭紙を付け、原稿を綴じて通し番号をふる(原則縦書き)。ウェブ応募は原稿データ冒頭に頭紙と同様の情報を明記し、2ページ目から本文を開始。データ形式はMS Word(doc/docx)、テキスト(txt)、PDF(pdf)に限る。ワードのテンプレートあり(使用は必須でない)。あらすじの要否は記載なし
2ページ目から本文を開始すること
- 発表
- 雑誌「文藝」2027年冬季号誌上
雑誌「文藝」2027年冬季号誌上
応募前のチェックリスト
受賞したらどうなる?
- 受賞後の条件
- 受賞作の複製権(出版権を含む)、公衆送信権等は河出書房新社に帰属し、規定の著作権使用料が別途支払われる。文庫化の優先権は河出書房新社が持つ。権利の対象は受賞作で、応募作全体に及ぶとの記載はない。映像化権、次回作の権利、オプション期間、印税の扱いは本文に記載なし(使用料の額は「規定」とのみ記載)
規定の著作権使用料が著作権者に別途支払われる
- 権利
- 受賞作の複製権(出版権を含む)、公衆送信権等は河出書房新社に帰属。規定の著作権使用料が著作権者に別途支払われる。文庫化の優先権は河出書房新社が有する
受賞作の複製権(出版権を含む)、公衆送信権等は河出書房新社に帰属する
- 原稿の返却
- いかなる場合も返却しない
応募原稿はいかなる場合も返却しない
見落としやすい注意点
- Web公開作品、同人誌掲載作、自費出版作、他の新人賞への応募作は対象外
同人雑誌、インターネット上に既に発表したもの、自費出版したもの
- ワープロ原稿は400字詰換算の枚数を明記すること
ワープロ原稿は400字詰原稿用紙に換算した枚数を明記
- ウェブ応募でも原稿データの冒頭に頭紙と同様の情報を書き、本文は2ページ目から始めること
2ページ目から本文を開始すること
- ウェブ応募のファイル形式はdoc/docx/txt/pdfのみ
MS Word(doc/docx)、テキスト(txt)、PDF(pdf)に限定する
- 生成AIを使った場合は略歴に具体的な使用方法を書くこと
略歴に具体的な使用方法を明記すること
- 原稿は返却されない(控えを取っておくこと)
応募原稿はいかなる場合も返却しない
- 応募や選考過程に関する問い合わせには一切応じてもらえない
応募や選考過程に関する問い合わせには一切応じられない
- 原稿は綴じて通し番号をふること
原稿を綴じ、通し番号をふること
- 受賞すると複製権・公衆送信権等が出版社に帰属し、文庫化の優先権も出版社が持つ
文庫化の優先権は河出書房新社が有する
過去の受賞作・選考委員
- 選考委員
- 小川哲、金原ひとみ、町屋良平、村田沙耶香
小川哲 金原ひとみ 町屋良平 村田沙耶香
- 第63回(令和8年度・2026年) 唐川らい『いっしょに老衰しようね』
- 第63回(令和8年度・2026年) 山岡桜寿『つづけて生きてられません』
- 第62回(令和7年度・2025年) 坂本湾『BOXBOXBOXBOX』
- 第61回(令和6年度・2024年) 待川匙『光のそこで白くねむる』
- 第61回(令和6年度・2024年) 松田いりの『ハイパーたいくつ』
- 第60回(令和5年度・2023年) 小泉綾子『無敵の犬の夜』
- 第60回(令和5年度・2023年) 佐佐木陸『解答者は走ってください』
- 第60回(令和5年度・2023年) 優秀作 図野象『おわりのそこみえ』
- 第60回(令和5年度・2023年) 短編部門 西野冬器『子宮の夢』
- 第60回(令和5年度・2023年) 短編部門 優秀作 才谷景『海を吸う』
- 第59回(令和4年度・2022年) 安堂ホセ『ジャクソンひとり』
- 第59回(令和4年度・2022年) 日比野コレコ『ビューティフルからビューティフルへ』
- 第58回(令和3年度・2021年) 澤大知『眼球達磨式』
- 第57回(令和2年度・2020年) 藤原無雨『水と礫』、優秀作 新胡桃『星に帰れよ』
- 第56回(平成31年度・2019年) 宇佐見りん『かか』、遠野遥『改良』
- 第55回(平成30年度・2018年) 日上秀之『はんぷくするもの』、山野辺太郎『いつか深い穴に落ちるまで』
- 第54回(平成29年度・2017年) 若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』
3月31日(水)締切・あと151日
公式の要項を見る締切が近いほかの公募
- 10月の月例賞(10月31日(土)締切)
- 140字小説コンテスト 秋の星々(10月31日(土)締切)
- Short Story CONTEST 短編小説コンテスト(2026年度)(10月31日(土)締切)
- pixiv小説 執筆応援プロジェクト〜憧れ〜(10月31日(土)締切)
- 「人生最大の修羅場」コンテスト(10月31日(土)締切)
読み取り元:https://www.kawade.co.jp/smp/bungei_award.html(2026-10-31)